真っ白な肌を作る仕上げにおすすめな優秀日焼け止めパウダー

スキンケア

日差しの強い季節、汗をかいてしまってメイク直しをするとき、液体の日焼け止めを重ね塗りするのに戸惑ったときってありませんか?そんなときは日焼け止めパウダーが断然おすすめ。ファンデーションのよれもなく汗をかいた肌もサラサラとした感触に仕上げてくれる楽ちんアイテムです。
日焼け止めスプレーは浸透しつつありますが、まだ数が少ない日焼け止めパウダー。昨今美白ブームはまだまだ続きます。忙しい仕事の合間や朝の支度時におすすめの日焼け止めパウダーのいいところをわかりやすく解説していきます。

1.白い肌ブーム!肌が白いことで起こるイイコト

少し前は、欧米に憧れを抱いてファッションの見本にしていたのですが、近年韓国からのファッションやメイクがブームになっています。人形のように整ったアジア顔のモデルと価格がリーズナブルなのに可愛らしいが安っぽくなくブランディングされているのが人気があるようです。
しろ肌ブームに一役買っているのがオルチャンというジャンル。韓国素人さんのシンプルメイクがとても可愛い!とオルチャンメイクを真似しているティーン世代が増えています。ウユクリームという塗れば肌トーンが上がるクリームも美容家が取り入れるまでにも指示を得ています。

出典:3CEのInstagram 韓国のコスメブランド
まだまだ続きそうな白肌ブーム。どんなメリットがあるのかまとめてみました。

①幼く見える

肌が白いと『ファンデーションの色があっていない』=化粧が下手と言われたのですが、今や肌が白ければ白い程若く見えると流行が起きています。
アンチエイジングは実年齢よりマイナス5歳若く見えて満足していたが、最近は10歳、20歳若く見えて大歓迎といった感じ。コスメ自体自分の同世代よりも少し若い人たちをターゲットにしたスキンケを購入する心理も働いているマーケティングがされています。

②肌に負担がかからない

地肌を白くすることは、肌への負担を減らすことが不可欠。

  • 紫外線を浴びない
  • 毛穴までしっかり洗顔を行う
  • 肌本来の健康を維持する

白い肌を目指すことは、肌本来の美しさに精を出すこと。続けていくことで肌が根本から健康になるので自然と続けられるのです。

③アイメイクが華やかに映える

白い肌であることでアイメイクの細部まで際立ちます。

  • 太く黒いアイラインよりも細いブラウンのアイライナー
  • 長く太いバサバサのまつげよりも一本一本が繊細なまつげ
  • 窪んでも見えるブラウンのアイシャドウよりも光沢のあるアイシャドウ
  • 影になるオレンジのチークよりも血色の良いピンクのチーク

真逆とも言えるほどアイメイク方法は変わっています。

④清楚な印象

これは勝手な印象かもしれませんが肌が白いことで清楚な印象にもなることはあります。もちろん、髪型や洋服なんかも関係があります。清楚とは、飾り気が無くてきよら中印象のことを言います。
このように肌が白いことでのイイことがあります。好みもありますが、美しさを追求する方にとって求めているものの一つではないでしょうか。
そんな白い肌の大敵は、紫外線、肌そのものが焼けてしまうことです。

2.日焼け止めパウダーの選び方

日焼け止めパウダーはこれまでのリキッドタイプの日焼け止めとどう違いがあるのでしょうか。日焼け止めパウダーの特徴を知って選び方を知っておきましょう。

特徴①無添加で敏感肌でも使えるものだと安心

日焼け止めパウダーはリキットと違い使い心地はサラッとした仕上がり。中には下地なしでも使える!なんてものもあります。それは肌によくないと言われる添加物が入っていないものを選べば敏感肌の方でも使うことができます。

特徴②石鹸でもオフできる

無添加であることで、メイク落とし用のような特別なものはいりません。基本的には水または石鹸だけでオフすることができてしまうので肌への負担は格段に変わります。

特徴③最高値であるSPF50+PA++++を選ぶべし

リキッドの日焼け止めは色々の紫外線ブロック数値がありますが、パウダーは最高値であるSPF50+PA++++を選ぶべし!肌の奥まで浸透してくる紫外線をもカットしてくれます。

特徴④日中のメイク直しに最適

メイク直しがうまくいかないという方にぴったりなのが日焼け止めパウダー。ファンデーションの役割もになってくれるのでヨレないし、肌のキメもしっかり整います。

3.日差しが強い朝に!メイク直しに!おすすめの日焼け止めパウダー4選

サンブロックはもちろん、メイク直しにも最適な日焼け止めパウダーを厳選しました。シーズンものと思いがちですが、紫外線自体は一年中あるので一つ持っているととても重宝します。

石鹸でオフできる敏感肌の味方|ヴァントルテのミネラルUVパウダー

敏感肌にも優しいパウダーを60秒ポンポンと肌に乗せて完了!
ヴァントルテの公式サイトはこちら

akie♡さん(@akiie__)がシェアした投稿

 通常価格3200円 出典:akiieさんのInstagram

  • 色移りがない
  • ノンケミカル
  • 9種類の無添加
  • 下地不要
  • SPF50+PA++++

天然ミネラル成分とシルクで作られたミネラルファンデーション。無添加なので石鹸で落ちるほど肌に優しい成分だけで作られています。
PA++++は、最高レベル値、肌老化の原因となる波長の長いUVA波もしっかりカットしてくれます。保湿力の高いピュアシルクを配合していることでコーディング力もあり長時間美肌をキープ。

仕上がりは女優肌|江原道UVパウダー

SPF50+PA++++なのにノンケミカル処方。白浮きせずサラッとした仕上がり。汗や皮膚に強いパウダーでカバー力が強いです。
Sunscreen powder

3672円 出典:Amazon

江原道UVパウダーを一度使うと他のものが使えない!という口コミが多く、なめらかな肌に仕上げてくれます。

何度塗り直してもgood!カエナの日焼け止めパウダー

SPF50+PA++++で紫外線を強力カット!さらに顔だけでなく、首やデコルテ、手足、ネイルケアの仕上げ、髪にまで使えてしまうのです!
Sunscreen powder

3024円 出典:gabi-cota

顔は白いけれど手が焼けているという人は結構多い。全身に使えるのはとてもラッキーですよね。美容成分配合し、美肌に仕上がります。美容家にも愛用されている日焼け止めパウダーです。

韓国コスメO HUIの知る人ぞ知る日焼け止めパウダー

韓国旅行に行った時に購入してリピーターになったというユーザーも多く価格は日本では2000円ぐらいで購入でます。(通販サイトによって異なります)

@m_3noriがシェアした投稿

出典:m_3norisさんのInstagram
SPF50+PA++++で携帯性に優れ、さっぱりした感覚で紫外線を遮断する透明パウダー型サンブロック製品です。パッケージのオシャレ感だけで欲しい!と感じてしまいますね。

4.まとめ

日焼け止めパウダーの選び方とおすすめのアイテムを紹介してました。紹介したアイテムは選び方で紹介した項目を満たしているものなのです。リキッドよりも多様性があって価格も高いすぎるものはないので選びやすいし使いやすいさらに肌によくない成分が配合されていないのもおすすめのポイントです。

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