20代-30代の約6割が「時々肌あれ」「肌あれの時も、メイク落としは変えない」が約7割

ニュースリリース

株式会社ウテナは、20代-30代女性に対して肌あれとクレンジングについての意識調査を実施。
調査によると、20代-30代女性で“時々肌あれ”する方は約6割おり、このうちの約7割が肌調子が変化してもクレンジングを変えていないことが分かりました。
肌調子が安定しない方のための“お助けクレンジング”として、クリームタイプのクレンジングの常備を提案します。

20代-30代女性の約6割が“時々肌あれ“しているにもかかわらずクレンジングはいつも同じものを使っている

20代-30代の女性の約2割が「常に肌あれしている」、また約6割は「時々肌あれしている」ことが分かりました。
仕事にプライベートに忙しいことが、不安定な肌状態につながる要因のひとつと考えられます。
「時々肌あれ」する方にフォーカスすると、その69%が肌状態に関わらずクレンジングは同じものを使っていることが分かりました。(肌あれとクレンジングに関する調査/ウテナ調べ N=360より)


 

肌調子が気になる時は、皮脂をとりすぎないクレンジングを使おう

肌の不調が気になる時は、肌本来が持つバリア機能が低下し水分が蒸発しやすくなるため、乾燥しがちです。
このような時は、肌をしっかり保湿し、水分量のキープを心掛けることが大切です。
バリア機能の低下を防ぐためには、化粧水や乳液選びはもちろんのこと、皮脂を取り過ぎずしっとり洗いあがるクレンジングを選ぶことが大切です。

肌調子が安定しない方へ “お助けクレンジング”としてクリームタイプの常備を提案

「時々肌あれ」がおこる女性は、普段使うクレンジングの他に、しっとり洗いあがるタイプのクレンジングを常備しておくとよいでしょう。
クレンジングには様々なタイプがありますが、クリームタイプには特に保湿成分が多く含まれていることが多いです。
クリーム状のためクッション性があり、皮脂をとりすぎずしっとり洗いあがる、お肌にやさしい使い心地。
一般的にクレンジング力が高いといわれる『オイルタイプ』よりも時間はかかりますが、同等のメイク落とし効果が期待できます。
※オイルクレンジングは「落としすぎる」事もあるため、乾燥などの肌あれ状態のときは注意が必要です。

【実験結果1】メイク落とし後のお肌の水分量の比較


測定結果:クレンジングオイルAよりも「ウテナ モイスチャー コールドクリーム」を使用した方が、使用直後の皮フの水分量が高い(保湿されている)ことが分かった。
測定方法:製品を用いた後、角質水分量測定装置を用いて皮フ水分量を測定。
試料:ファンデーション+フェイスパウダー

【実験結果2】メイク落ち&メイク落ちの速さの比較


測定結果:メイク落ちに時間はかかるが、「ウテナ モイスチャー コールドクリーム」はクレンジングオイルAと同程度まで口紅を落とせることが分かった。
測定方法:製品を用いて口紅を落とした後、お肌に残った口紅の色を分光測色計で測定。(色度が低いほどメイクが落ちている)
試料:口紅

2018年9月 ウテナ研究所調べ

【商品概要】
名称:ウテナ モイスチャー コールドクリーム
価格:775円(税抜参考価格)/837円(税込参考価格)
容量:250g
商品説明: アロエエキス・ホホバオイル・オリーブオイル(すべて保湿成分)配合のクレンジングクリーム。メイクや毛穴の汚れをしっかり落とし、お肌をなめらかにととのえます。製品の65%が保湿成分。やさしい使い心地でお肌をしっとり洗い上げます。マッサージにもお使いいただけます。

販売は全国のドラッグストア・スーパー等にて。
公式ブランドサイト http://www.utena.co.jp/moisture-cold/index.html

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