もっちり肌をお得に作ろう! プチプラで人気の乳液7つをご紹介

スキンケア

洗顔をした後に使う「乳液」。乳液とは、化粧水をなじませた後、水分が蒸発しないために使用するものです。
しかし最近では、化粧水の後に美容液とクリームを使用して、乳液はあまり使わなくなった、という方も多いよう。ベタつきが苦手…という方もいるのではないでしょうか?
乳液は水分をしっかりと肌に浸透させる役割があるので、できれば外したくないアイテム。そこでオススメなのが「プチプラ乳液」です。プチプラといっても、美容に嬉しい成分が入ったものが多いので、安いからといって避けてしまってはもったいない!
本記事では、人気のプチプラ乳液と、乳液の使い方についてご紹介します。

1. 目指せもっちり肌! 人気のプチプラ「乳液」をご紹介

1-1. 保湿重視の方にオススメ

「なめらか本舗 乳液」

01.なめらか本舗:乳液_preview

出典:noevirgroup

べたつかずさらっと仕上がるのに、もちもち&ふっくらとしたお肌が続く乳液です。イソフラボン含有なので女性にぴったり!

  • メーカー:常磐薬品工業
  • 容量:150ml
  • 価格:900円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://noevirgroup.jp/sana/g/g45784/

「セラコラ 保湿乳液」

02.セラコラ:保湿乳液_preview

出典:bihadashop

肌に潤いを与えてくれる「セラミド」と「コラーゲン」が入った、高保湿乳液です。肌のバリア機能を高めて、ふっくら肌へと導いてくれます。また、こちらに含まれているコラーゲンは「ナノコラーゲン」。分子量の小さいコラーゲンで、肌の角質層の奥まで成分が浸透します♪
潤いをキープし、ハリのある肌へと導いてくれますよ。

  • メーカー:明色化粧品
  • 容量:864ml
  • 価格:800円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://www.bihadashop.jp/shopdetail/000000000025/

1-2. 敏感肌さんにオススメ

「無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ」

03.無印:敏感肌_preview

出典:muji

弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーなど、低刺激の乳液です。岩手県の釜石の天然水を使用しており、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

  • メーカー:良品計画
  • 容量:200ml
  • 価格:537円(税抜)
  • 公式サイトURL:https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076448365?searchno=25

「キュレル 乳液」

04.キュレル:敏感肌_preview

出典:kao

高保湿成分である「セラミド」が配合されており、ヒリヒリしがちな敏感肌の方でも安心して使用することができます。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーで肌になじみやすく、しっとりと仕上がります。

  • メーカー:花王
  • 容量:120ml
  • 価格:1,800円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://www.kao.com/jp/curel/crl_milk_00.html?_ga=2.92563732.868348857.1514413681-2083110847.1514413681

1-3. 美白になりたい方にオススメ

「ちふれ 美白乳液W」

05.ちふれ:美白_preview

出典:chifure

シミ、ソバカスの原因となるメラニンの生成を防ぐ、薬用の美白乳液です。ビタミンC誘導体成分が入っているので、美白になりたい!という方にはオススメの乳液です。

  • メーカー:ちふれ化粧品
  • 容量:150ml
  • 価格:1,100円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://www.chifure.co.jp/products/milkylotion/2476.html

「DHC 濃密うるみ肌 薬用美白乳液」

06.DHC:美白_preview

出典:top

こちらも美白成分を含みつつ、もっちりとした肌に導いてくれる乳液です。とろっとしたつけ心地で、白肌を保ちます♪

  • メーカー:DHC
  • 容量:180ml
  • 価格:800円(税抜)
  • 公式サイトURL:https://top.dhc.co.jp/shop/skin/urumi_hada/products.html?id=product-moisture

1-4. アンチエイジングしたい方にオススメ

「肌ラボ 極潤α ハリ乳液」

07.肌ラボ:アンチエイジング_preview

出典:rohto

アンチエイジングにこだわった極潤αシリーズの乳液。肌にハリを与える成分、肌の基礎を支えてくれる成分が配合されており、エイジングケアに効果があります。油分を与えるだけでなく、乳液で一緒にエイジングケアがしたい!という方にオススメ。

  • メーカー:ロート製薬
  • 容量:140ml
  • 価格:オープン価格
  • 公式サイトURL:http://jp.rohto.com/hadalabo/alpha-milk/

2. 乳液の使い方

「乳液の使い方なんてあるの?」と思った方もいるかもしれませんが、乳液を使用する正しい順番や、乳液の効果をアップさせる塗り方がきちんと存在します。早速ご紹介しましょう。

2-1. まずは乳液の順番をおさらい!

基本的に乳液は、化粧水の後に塗るアイテムです。しかし、取り入れるアイテムによっては、順番が変わるのでご注意ください。基本的な順番は以下の通りです。

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム

このような順番でケアをしていきます。
もし美容液を使うようなら、化粧水をなじませたあとに塗り、あとから乳液でフタをします。美容液やクリームを使わない!という方の場合は、化粧水をなじませた後に使用しましょう。

2-2. 乳液の塗り方

基本的に乳液は手で塗る方が多いようです。商品の規定量にもよりますが、だいたい1円玉~10円玉ほどの大きさを手のひらに出して、体温でじんわりと温めてから塗っていきます。
まずは頰やおでこ、顎など広い範囲から塗っていきます。爪を立てないように注意しながら、ゆっくりと伸ばしていきましょう。乾燥しやすい口元や目元は、重ね塗りをすると、潤いをしっかりとキープできます。
ただし、皮脂が気になる、にきびができやすい、という方はTゾーンに塗りすぎないように注意してください。手に残った乳液で軽く抑える程度で大丈夫です。
コットンで塗る場合は、コットンで肌を傷つけないように多めに乳液をつけて優しく塗ってくださいね。

2-3. 乳液の裏ワザ

実は、乳液は肌の水分を保護するだけではなく、さまざまな用途に使うことができるんです!

その①:クレンジング

乳液は、なんとクレンジング代わりになるんです!
濃いアイメイクなど、すべてをしっかりと落としたいメイクには不向きですが、まぶたについたマスカラを取ったり、ちょっとしたベースメイクの崩れを直したりするなら、綿棒やコットンに乳液を含ませて優しくオフすればOK。

その②:パック

乳液をたっぷりと塗れば「パック」としても使用できます。オススメは、湯船に浸かりながらパックをする方法。
洗顔後、顔に乳液をたっぷりと塗ってそのまま湯船に浸かりましょう。お風呂の蒸気がスチーム代わりとなって、もちもちの肌へ導いてくれます。
塗った後にさらにラップを巻くとより効果が高まりますよ! 5~10分したら洗い流して完了です。

その③:ベースメイク

乳液をベースメイクで使う方法もあります。方法はとっても簡単。乳液を下地やリキッドファンデーションに混ぜるだけ! 乾燥を防ぎ、しっとりとしたツヤ肌を作ることができます。
ただし、油分が多いと崩れの原因になるので、量には気をつけてくださいね。

その④:唇のパック

乳液を唇に塗って、パックする方法もあります。通常はリップクリームを塗って保湿する方が多いと思いますが、乳液もリップクリームのようなしっとりとした唇に導いてくれるんです。
方法はとっても簡単。唇に乳液を塗って、サランラップで覆ってしばらく待つだけ! しっとりとした唇になるので、乾燥で悩んでいる方、ぜひ試してみてくださいね。

その⑤:固まったマスカラを復活させる

美容アイテムとして使うだけでなく、こんな裏ワザも。固まってしまったマスカラの容器に、スポイトで乳液を入れます。フタをしてしっかりと振ると、マスカラが復活!
しかし、繊維入りのマスカラの場合は、乳液と繊維がうまく混ざらず、キレイに復活することは難しいようです。
乳液の使い道は意外とたくさんあります。中途半端に余ってしまったものや、イマイチ好きになれなかった…という乳液があったらぜひ試してみてください。ただし、乳液の成分によって効果が出にくいものもあるので、ご注意くださいね。

3. まとめ

年齢を重ねるごとになかなか乳液を使わなくなったという方、ベタつきがちょっと苦手という方。乳液の大切さを改めておわかりいただけたでしょうか?
乳液は化粧水の後に塗るだけで、簡単にスキンケアが完了するアイテムです。時短にもなるので、ケアが面倒だな…という方にこそ取り入れてほしいもの。プチプラでも高品質のものが多く販売されているので、ぜひ積極的に使ってみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました