今すぐ知りたい!すぐにできる化粧崩れ対策とは?

スキンケア

朝、ばっちり決まったメイクも、夕方には崩れて残念な状態に…。
そんなにっくき化粧崩れを防ぐには、肌タイプに合ったスキンケア&ベースメイクをすること。ちょっとした工夫で化粧もちがグンとUPします。肌タイプ別の崩れ方に合わせたメイク直し方法もチェックして、いつでもキレイなベースメイクをキープしましょう。

1.あなたはどれ?化粧崩れ3つのパターン

肌質別で化粧の崩れ方も異なります。まずは、自分のメイクの崩れ方を知って、原因をつきとめましょう。

1-1.皮脂崩れ

朝きちんとメイクをしても、お昼すぎ頃から顔がテカテカに…。毛穴も目立つうえ、触るとベタつきが気になり、ファンデーションもヨレている…。
化粧崩れ

出典:lifenote

そんな人は過剰皮脂が原因。スキンケアやベースメイクが肌に合っていない可能性もあります。 水分をたっぷり与え、毛穴を引き締めるスキンケアとさっぱりタイプのベースメイクコスメを使いましょう。

1-2.乾燥崩れ

時間が経つと、シワがめだってきたり、ファンデーションが粉っぽく浮いてくる…。そんな化粧崩れが気になる人は、ズバリ乾燥が原因。
化粧崩れ

出典:RIRIY

水分だけではなく、肌表面の油分も不足している状態です。 スキンケアでの保湿だけではなく、下地やファンデも保湿効果の高いタイプを厳選しましょう。

1-3.混合肌崩れ

Tゾーンはテカるけど、頬や目元、口の周りは乾燥してファンデがヨレてしまう。
化粧崩れ

出典:からだキレイ

混合肌の人は肌の水分と油分のバランスが崩れているため、テカる部分と乾燥する部分に分かれてしまいます。肌の水分バランスを整えるスキンケアに加え、部分用下地などを活用して肌状態を整えることが必要です。

2.化粧崩れの直し方

化粧の崩れ方によって、最適なメイク直しの方法も異なります。
自分に合ったメイク直しの方法を知って、必要なアイテムをいつもポーチにINしておきましょう。部分的な崩れには、コンシーラーを使ってカバーすると良いでしょう。

2-1.皮脂崩れ

皮脂の分泌が多く、テカリが気になる人は、まずはティッシュで顔をおさえ、余分な皮脂をオフ。
化粧崩れ

出典:HanakoママWeb

そのあとは、ファンデーションブラシにパウダーをとり、毛穴の埋めるようにつけていきましょう。
ファンデーションブラシを使うことで、カバー力がUPし、毛穴も目立ちにくくなります。ファンデーションがヨレているときは、一度スポンジで寄れている部分を拭き取ってからパウダーをつけましょう。

2-2.乾燥崩れ

乾燥やパサつきが気になるときは、乳液をメイク直しにも活用しましょう。
化粧崩れ

出典:WomanOnline

コットンや手に少量の乳液をとり、乾燥の気になる部分に上からおさえます。こするとファンデーションがヨレるので、ハンドプレスで押さえることがコツです。
乳液がなじんだら、上から保湿成分入りのパウダーをつけましょう。 目元や口元のシワには、部分用のリンクルクリームを使用しても良いでしょう。

2-3.混合肌崩れ

ファンデーションがヨレたり、落ちやすい混合肌さんは、メイクが崩れた部分を一度オフすることがおススメ。
化粧崩れ

出典:Womanexcite 

何もついていないスポンジでヨレた部分のファンデを拭き取ったあと、上からパウダーファンデーションで直します。
ファンデーションが落ちた部分は、コンシーラーでポイント的にメイク直しをすると良いでしょう。
Uゾーンの乾燥が気になる時は、手に少量の乳液をのばし、頬を包み込みようにハンドプレスして、保湿を。その上からパウダーをつけましょう。

2-4.くすみ対策

どんな肌タイプの人も気になる肌のくすみ。
化粧崩れ

出典:ナチュラグラッセ公式サイト

肌色を整えて明るくみせたいときはカラーパウダーを使ってみましょう。目の下やTゾーン、顎先にブラシでのせることがポイントです。
単色よりもマルチカラーのタイプが自然になじみます。

3.化粧崩れを防ぐメイク方法

自分の肌タイプにあったベースメイクコスメをつかうだけでも、化粧もちはかなりよくなります。 肌質別におススメのベースメイクコスメや化粧崩れを防ぐコツをご紹介します。

3-1. 皮脂崩れ

脂性肌の人は、皮脂分泌を抑えるスキンケアと軽いテクスチャーの下地やファンデ―ションを使うことで化粧もちを良くしましょう。こまめにメイク直しをしておくこともポイント。

<脂性肌のメイク崩れを防ぐコツ>

  • オイルコントロール効果のある下地を使う
  • リキッドファンデーションは水分が多めのタイプを選ぶ
  • パウダーファンデーションは粒子が細かいものを選ぶ
  • 微粒子タイプのパウダーやプレストタイプのパウダーを仕上げに使う
  • こまめに化粧直しをする

3-2.乾燥崩れ

乾燥肌の人は、油分が多めでしっとり肌に密着するタイプの下地やファンデ―ションを選びましょう。パウダーファンデーションは長時間つけていると、乾燥が目立つことがあります。

<乾燥肌のメイク崩れを防ぐコツ>

  • 保湿効果の高い下地を選ぶ
  • クリームやオイル入りなど、肌表面のパサつきを防ぐファンデ―ションを使う
  • 仕上げのパウダーは少量にする
  • 保湿成分入りのパウダーで仕上げる

3-3.混合肌崩れ

ファンデがヨレてしまいがちな混合肌さんは、リキッドファンデーションやクリームタイプ、クッションファンデーションなどがおススメ。部分用下地などを活用して崩れにくくする工夫をしましょう。

<混合肌のメイク崩れを防ぐコツ>

  • Tゾーンにはさっぱりタイプの下地や、オイルコントロール効果のある下地を使う
  • Uゾーンや目の下は保湿効果の高い下地を使う
  • 水分と油分の配合バランスの良いリキッドファンデーションを使う
  • 保湿効果入りのパウダーを使う

4.化粧崩れを防ぐスキンケア方法

化粧崩れを防ぐには、肌悩みに合ったスキンケアをすることが大切。スキンケアで肌の潤いバランスが整えば、自然に化粧が崩れにくい肌になります。

4-1. 皮脂崩れ

しっとりタイプの化粧水を使うと、ベタつきやテカリが出やすくなる脂性肌さんは、サラサラしたテクスチャーの化粧水を選びましょう。
コットンにとって、肌が冷たくなるまでしっかりパッティングをすることで、毛穴が引き締まり、さらに水分が肌内部にキープされやすくなります。続けることで、乾きにくく、テカリにくい滑らかな肌に整っていきます。
さっぱりタイプの乳液や水分が多いジェル状クリームや美容液で保湿もしておきましょう。

4-2.乾燥崩れ

肌が粉を吹いたように見える、触るとガサガサするといった乾燥肌さん。そのままにしておくと、シワやくすみ、ゴワつきの原因になってしまいます。
乾燥肌さんに必要なケアは、たっぷりの水分で肌内部にうるおいを補給し、油分で肌を柔らかく保つことが基本です。
とろみのあるテクスチャーの化粧水や潤い成分、美容成分が浸透しやすい処方の化粧水でしっかり潤いを補っていきましょう。
手で付ける場合は、手の平全体で肌を包み込むように押さえてじっくり浸透させましょう。最後に、乳液で水分の蒸発を防ぎ、肌状態に合わせてクリームやオイルをなじませると良いでしょう。
洗浄力が強すぎないクレンジング、洗顔料を選ぶことも大切です。

4-3.混合肌崩れ

Tゾーンはテカリるけど、Uゾーンは乾く…という混合肌さんは、肌全体の水分バランスを整えることがポイント。化粧水はノーマル肌用、または混合肌用を選びましょう。
皮脂が気になるTゾーンはコットンでパッティング、Uゾーンは手かコットンでやさしく馴染ませると良いでしょう。
TゾーンとUゾーンの皮脂量にかなり差がある場合は、化粧水を使い分けするのも良い方法。テカリやすい部分には、皮脂抑制効果のある化粧水でパッティングを、Uゾーンにはとろみのある保湿化粧水でうるおいを十分に与えるケアが有効。
肌全体の水分バランスを整えるには、保湿美容液やジェル状美容液もおススメ。化粧水のあと、美容液で保湿し、肌状態に合わせて乳液やクリームで整えましょう。

5.化粧直しに役立つコスメ

ポーチに入れておくと便利な化粧直し用コスメ。その日の予定に合わせて持ち歩いたり、オフィスの置きコスメとして活用したりしても◎。

5-1.商品名:資生堂 パーフェクトクレンジングシート 022

化粧崩れ

出典:資生堂公式

メーカー:資生堂  価格:378円(税込)
オススメポイント:皮脂が多く、Tソーンや鼻の周りがドロドロになってしまう…、そんな人には、
メイク落としシートをポーチに常備!

5-2.商品名:IPSA ザ タイムR デイエッセンススティック

化粧崩れ

出典:IPSA公式サイト

メーカー:イプサ  価格:3,132円(税込)
オススメポイント;日中の乾燥肌に水分を補給できるスティックタイプの美容液。
つっぱりを感じる乾燥や肌表面がパサついているときに使用すると、キメをふっくらさせ、化粧のリのよい状態に整えてくれます。メイク上級者さんにも愛用者が多く、全ての肌タイプの人におススメ。

5-3.商品名:パラドゥ お直しコスメシリーズ

化粧崩れ

出典:パラドウ公式サイト

メーカー:パラドゥ株式会社  価格:300円(税抜)~
オススメポイント:コンビニで買える化粧直し専用のコスメ。ポーチにおさまるミニサイズでプチプラなのも嬉しい。ベースメイクからポイントメイクまで揃います。お昼を過ぎて、くすんできた肌に映える色設計でメイクを仕立ての肌に見せてくれます。

6.まとめ

いつでもキレイでいたい女性にとって、化粧崩れは悩みのタネ。
特にベースメイクは重ねれば重ねるほど厚化粧に見えてしまうことも。メイク直しは最小限ですむように、肌質に合ったスキンケア&ベースメイクで崩れにくいメイクを目指しましょう。

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