ブルーアイシャドウが一周まわって旬!ケバ顔にならない秘訣とは?

ファッション

秋冬に使いやすいアイシャドウのカラーといえば、ブラウンやゴールドが主流。でも最近は、ブルーカラーがじわじわとトレンド入りしてきていること、ご存知ですか?
「ケバくなりそう…」「個性的すぎない?」と不安な方のために、今回はブルーアイシャドウで旬顔になるテクニックを徹底的にご紹介していきたいと思います。新鮮なアイメイクでまわりに差を付けたい方は、是非チェックしてみてください!

1.ブルーアイシャドウは実はこんなに可愛い!

「難しそう」「使ってみたいけど自分に似合うのか心配」という理由で、ブルーアイシャドウを避けてしまっている方も多いのではないでしょうか?
実はブルー系のアイシャドウには、白目を美しく見せる効果があります。まぶたに乗せることで、目元に透明感が出てグッと華やかなイメージに! さらに、コントラストにより黒目を引き立たせてくれるため、“デカ目効果”も期待できるのです♪
また、一重、奥二重、二重と、全てのまぶたに合うのも魅力のひとつです。
ひとくちにブルーアイシャドウといっても、明るいブルーから深いブルー、ブルーグレー、ブルーグリーン、ネイビーブルーなど、色々なバリエーションがあります。
明るいブルーはクールで知的な雰囲気を、深みのあるブルーは落ち着いた雰囲気やセクシーな雰囲気を演出してくれます。パールやラメの入ったものなら、一気に愛らしい印象に!
なりたい自分のイメージに合わせて、理想のアイシャドウを探してみてください。

2.旬顔になれるオススメのブルーアイシャドウ

2017年秋冬のトレンドカラーは、深みのある落ち着いたブルー。クールでセクシーな旬顔になれる、おすすめブルーアイシャドウをご紹介します!

2-1.落ち着きの中に華やかさを演出してくれるブルーアイシャドウ

メイベリン/ハイパーダイヤモンド シャドウ/BU-1

メイベリンブルーアイシャドウ

出典:maybelline

¥1,400(税抜)
高配合のグリッター量により、ダイヤモンドのような美しい光のきらめきをプラスしてくれるブルーアイシャドウです。
ネイビーに近いディープブルー+明るいブルーで、美しいグラデーションが簡単にできるのもポイント。瞬きをするたびにグリッターがきらめき、落ち着きと華やかさを兼ね備えた目元に仕上がります。

ケイト/トラップインパクトアイズ/BU-1

ケイトブルーアイシャドウ

出典:kanebo-cosmetics

¥1,400(税抜)
明るいカラーを目頭に、ディープカラーを目尻に入れることで、ナチュラルなグラデーションに仕上がる5色セットのアイシャドウ。下まぶたにもグラデーションを入れると、縦横の幅が広がりグラマラスな目元になります。
グラデーションの割合を調整すれば、クールな目元も華やかな目元も、簡単にアレンジ可能!

2-2.1,000円以下のプチプラブルーアイシャドウ

キャンメイク/パーフェクトスタイリストアイズ/No.15 トワイライトビーチ

キャンメイクブルーアイシャドウ

出典:canmake

¥780(税抜)
繊細なアイシャドウパウダーがしっとりとまぶたに密着する、高発色の5色セットアイシャドウ。
中心部分にあるトッピングジュエルカラーのラメは、気分によって重ねても重ねなくてもOK。涙袋メイクにも使えます。ブルーとブラウンを混ぜて使ってみても、また違った印象を楽しめます。

セザンヌ/トーンアップアイシャドウ/05 ナイトネイビー

セザンヌ

出典:cezanne

¥580(税抜)
微細パール配合のスフレ処方でくすみを飛ばし、明るく大きな目元を演出してくれるアイシャドウ。
カラーが隠れてしまいやすい一重や奥二重の方でもパッチリとした目元になれるよう、絶妙に色設定されています。左のカラーをアイホール全体に、中心のカラーを二重幅よりもやや広めに重ね、最後に右のカラーを目のキワに乗せるのがポイント。
明るすぎないブルー系&プチプラなので、ブルーアイシャドウ初心者の方でも挑戦しやすいアイテムです!

2-3.単色使いでもグラデーションが作れるアイシャドウ

コスメデコルテ/AQ MW アイグロウ ジェム/BL980/BL981

コスメデコルテブルーアイシャドウ

出典:cezanne

¥2,700円(税抜)
高発色なのに濡れたようなツヤ感を実現し、粉っぽさやベタ付きのない美しい目元を演出してくれる逸品。
角度によって色とツヤに差の出るモアリフレクションパウダー配合で、重ねれば重ねる程に濃淡が協調されるので、単色使いでも立体的なグラデーションを作れます。
2017年12月1日には、限定カラーとなる#BL981が発売。通常販売カラーの#BL980も人気ですが、どちらも高い密着力で長時間よれない、美しい仕上がりが持続する商品です。

3.ブルーアイシャドウを使った旬顔メイクテク

オススメのブルーアイシャドウをご紹介してきましたが、使い方がイマイチわからない方も多いのでは?
ここでは、即旬顔になれるテクニックをいくつかご紹介したいと思います。これから購入予定の方も、既にブルーアイシャドウをお持ちの方も、是非参考にしてみてくださいね♪

3-1.ブルーアイシャドウ単色×ブラウンアイライナー

単色づかいでも印象的な目元を演出できるアイシャドウですが、オススメはブラウンのアイライナーを組み合わせること。ブラックのアイライナーを合わせるよりも目元がやわらかく、優しい印象になります。
派手すぎずオシャレな目元に仕上げたい方に、イチオシのテクニックです。

3-2.ブルーアイシャドウ×ブラウンアイシャドウのグラデーションカラー

ブルーアイシャドウ単色にちょっと抵抗がある方は、ブラウンアイシャドウと組み合わせてグラデーションを作ることをオススメします。肌なじみがとても良く、ナチュラルに仕上げることができます。

3-3.下まぶたのワンポイントにブルーアイシャドウを使ってみる

上級者メイクを簡単に楽しむなら、下まぶたの目尻にワンポイントとしてカラーを乗せてみましょう。セクシーでこなれた雰囲気を演出できます。

4.こうするとダサくなる! やってはいけないブルーアイシャドウの使い方

ブルーアイシャドウには、一歩間違うと一気にダサくなってしまうという落とし穴も。2点さえ守れば失敗は防げますので、ぜひ覚えておいてください。

4-1.色の濃いリップは合わせない

メイクは全体のバランスが大切なので、リップカラーは肌なじみの良い色を選ぶようにしましょう。赤みが強い色を選んでしまうと、アイカラーとリップカラーの両方の主張が強すぎて、一気にケバくなってしまいます。
赤みの強いリップとブルーアイシャドウをあわせたい時には、ダークカラーのブルーアイシャドウを使うのがコツ。ネイビーやグレーブルーなどがオススメです。

4-2.同系色の服は合わせない

ブルーアイシャドウに、ブルー系の服。同系色で統一した方がオシャレに見えると思いがちですが、実は服がチープに見えて台無しになってしまいます。
同系色は服ではなく、マフラーやストール、バッグや靴などの小物に取り入れましょう。目元と小物がアクセントカラーになり、オシャレにまとめることができます。

5. まとめ

秋冬にトライしたいブルーアイシャドウについてご紹介していきました。「難しそう」というイメージを持っていた方も、意外と簡単に挑戦できそうな気がしてきませんでしたか?
クール顔も、華やか顔も、セクシー顔も、ブルーアイシャドウなら思いのまま。ぜひメイクポーチの仲間に入れて、旬顔メイクを楽しんでみてくださいね♪

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