アラフォーメイクのポイント最新版

コミュニケーション

エイジレスな美女が増えている今、年齢を聞いてびっくりすることも多いですよね。
肌の衰えを感じ始めるアラフォー世代は、メイクの見直しどき!20代、30代はアイメイクに力を入れていることが多いですが、アラフォーからはポイントメイクの上手な引き算&ツヤありベースメイクがエイジレスの鍵になります。頑張りすぎず、ナチュラルすぎない華やかメイクを目指しましょう♪

1.理想のアラフォーメイク見本

活躍中の有名人にもアラフォー世代の方がたくさん!年齢を感じさせない若々しさと、可愛らしさを併せ持つ有名人のメイクポイントを参考にしてみましょう。

1-1.稲沢 朋子さん(モデル)

ナチュラルな魅力でモデルとして活躍する稲沢朋子さん。厚化粧ではないのに、垢抜けて見えるのは、髪型にもメイクにもトレンドを取り入れているから。太眉やアイシャドウの単色使い、ハイライトを使った艶やかなベースメイクなどがポイントです。ポイントメイクを濃くするよりも、ハイライトやシェ―デングで顔立ちにメリハリをつけるだけで華やかに見えます。
セミロング&ナチュラルなカラーリングで軽やかに見せることも若々しくみせるコツです。

1-2.内田有紀さん(女優)

大人の女性らしい、艶やかなアイメイクがポイントの内田有紀さん。全体的にグラデーションにせず、目尻側だけに締め色を使いタレ目風に見せていることでやさしい表情に。定番のブラウンアイシャドウも、透け色&ほんのり赤味のあるものを使うことで流行感がプラスされ、若々しい印象に。
チークとリップを引き算したなじみカラーが美人度を引き立てています。
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出典:バーニングプロダクション公式HP

1-3.菅野美穂さん(女優)

ママになっても変わらない美肌&美貌の菅野美穂さん。眉を今っぽい太目ストレートにすることでメリハリをつけています。色味を感じさせないアイメイク&チークに透明感のあるリップカラーが若々しく見えるポイントです。ベースメイクでくすみ、色むらのない肌に整えることも大切です。
カラーリングをしすぎずないことで、肌が明るく見え、小顔に見せる効果も!

2.アラフォーのベースメイクのコツ

下地、ファンデーション、パウダーで仕上げるベースメイクも、アラフォー世代なら“ツヤ”を意識することがコツ。パール入りの下地やパウダー、リキッドファンデーションを活用しましょう。

2-1.ツヤ感

皮脂の分泌力、水分のキープ力がダウンするアラフォー世代は、乾燥やシワ、パサつきが悩みの人も多いはず。そこでベースメイクで意識したいのは“ツヤ感”。
肌の自然なツヤ間は、肌を綺麗に、若々しく見せてくれます。パール入りの下地やリキッドファンデーションを使用し、仕上げのパウダーも少なめにしてツヤのあるベースメイクに仕上げましょう。

2-2.NOT厚塗り

シミ、そばかす、毛穴、色ムラなどカバーしたい部分はたくさん!だからといって、ファンデーションやコンシーラーでがっつりカバーするのはNG!厚塗りは化粧崩れしやすいだけではなく、老けて見える可能性も…。ファンデーションは薄めにして、カバーするならピンポイントで、が鉄則です。

2-3.コントゥアメイクで立体感

最近、注目を集めている“コントゥアメイク”こそ、アラフォーが取り入れべきメイクテクニック。
下がってきたまぶたや、フェイスラインのゆるみをカモフラージュして、メリハリのある小顔に見せてくれます。初心者さんなら、ベースメイクの仕上げに使えるシェ―デングパウダーとパウダータイプのハイライトカラーが手軽で使いやすいでしょう。メイク上級者さんは、スティックタイプを使ってもGOOD!

3.アラフォーアイメイクのコツ

気合の入るアイメイクですが、昔のようなグラデーションアイシャドウ&くっきりアイラインはアラフォー世代にはトゥーマッチ。肌をキレイに見せるアイシャドウカラーや自然になじむアイライン&マスカラ使いにこだわって!

3-1.アイシャドウは透け色を

たるみが始まり、くぼみがちになってくるまぶたには、透明感のある“透け色”アイシャドウで明るく仕上げましょう。パール感があり、まぶたを明るく見せてくれる色を選ぶことがポイントです。
透明感のあるクリームアイシャドウもおススメです。マットなダークカラー、肌にのせるとくすむ色はNG。定番のブラウンカラーも、透け色に更新することで今っぽいメイクになります。

3-2.アイラインは必須

まぶたのたるみが気になってくるアラフォー世代は、目元に存在感を出すアイラインを活用しましょう。ポイントは、まつ毛の隙間を埋める“埋めライン”。ペンシルなら自然に、リキッドならよりくっきりします。ソフトな印象にするならブラウン系のアイライナーがおススメです。
太すぎたり、目尻から長すぎるラインはギャルっぽく見えるので避けましょう。

3-3.つけまは卒業!

目を大きく見せたいときに活躍するつけまつ毛やエクステ。しかしアラフォー世代はやりすぎに注意が必要です。目元に注目が集まる分、小シワやクマが目立つようになり、余計に老けて見える可能性も…。つけまつ毛やエクステをするなら、ナチュラル感を重視した仕上がりにしましょう。

4.アラフォーのリップメイクのコツ

頬のたるみにより口角が下がったと感じる人も多いリップライン。口元のくすみをカバーしてリップライナーを使うことが、キュッと上がった口角をメイクするコツ。ひと手間加えるだけで、印象が変わって見えるので、ぜひ取り入れましょう。

4-1.リップライナーで口角をUP

最近は口紅の直塗りが主流ですが、アラフォー世代ならリップライナーを使用した方が、口元を引き締めることができます。特に意識したのは“口角”。ライナーで口角まできちんと縁取り、ややオーバー気味に描くと口元が上がって見えます。

4-2.色使いで自分色に

唇の血色がよくなかったり、くすんできたりするのがアラフォー世代。それまで似合っていた色も、何となく合わなくなってくるのを感じるかもしれません。そんなときは、リップを混ぜる、重ねるなどをして色味の調整を。例えばピンク系のリップにレッドを混ぜて赤味を足すなどすると、健康的に見えます。グロスを唇の中央だけに少量重ねるとボリュームもアップして若々しく見えます。

4-3.リップケアも念入りに

ふっくらつややかなリップは、それだけで顔立ちを若々しく見せてくれます。乾燥してカサカサ、縦ジワが目立つのは最悪! 上質なリップクリームやゴマージュケアなどで、リップケアもしっかり行いましょう。口紅も唇をふっくら見せるクリーミィなタイプを選んでみましょう。

5.アラフォーの眉&チークのコツ

時代がわかる眉&チークは、常に流行を意識してアップデートする必要があります。新しいアイブロウコスメは積極的に取り入れましょう。自分ではなかなか難しい!という場合は、コスメカウンターや美容院でプロに相談すると良いでしょう。

5-1.アラフォーに似合う眉メイク(ハウツー)

顔の印象を決める眉は、流行を取り入れて時代に合った眉メイクを心がけましょう。
今なら、ちょい太目のストレート、ゆるいアーチ眉が旬。アイブロウパウダーを使ってふんわりと仕上げましょう。アイブロウパウダーはグラデーションカラーを選ぶと眉がのっぺりしません。

<眉の描き方>

  1. 眉尻をペンシルかリキッドアイブロウペンシルで描く
  2. アイブロウパウダーで眉の隙間を埋めていく
  3. アイブロウパウダーでアウトラインに太さを足す
  4. アイブロウパウダーのライトカラーで眉頭を描き足す
  5. 全体的にぼかす
  6. 眉マスカラで整え、色むらをカバーする

5-2.アラフォーに似合うチークのコツ

なんとなく入れているチークも、アラフォー世代はリフトアップを意識!頬骨の上の位置を起点に、斜めに入れると引き締まって見えます。
チークブラシでふわっと濃淡のグラデーションをつけて入れるとより効果的です。頬骨の中央に丸く入れると子供っぽく若作りに見えるのでNG。

6.アラフォーのNGメイク

アラフォー世代が陥りやすいのがポイントメイクの失敗。昔の流行のままのメイクだと、それだけで
古い印象になり老けて見える可能性があります。大人のメイクは“引き算”することが大切です。

6-1.チークの入れすぎ

顔色を良く見せ、華やかに見せるチークはアラフォーメイクに必須です。しかし、気を付けたいのは、流行の取り入れ方。少し前に流行したオフェロ顔風チークや真ん丸チークはもってのほか。若く見えるどころか、逆に老けて見えてしまいます。
チークは、肌をキレイに見せる色、ぱさぱさしない質感のものを選びましょう。

6-2.目立つハイライト

顔立ちにメリハリを生むハイライトやシェーディング。しかし、やりすぎは禁物です。特にハイライトは白色やパールが目立つようなタイプだと、不自然で古臭く見えてしまいます。ハイライトを使うときは、ベージュやイエロー、ゴールドなど肌馴染みの良い色を使いましょう。

6-3.ばさばさまつ毛

「目をぱっちりみせたい」「まつ毛を長く見せたい」と思うと、つい重ねたくなってしまうマスカラ。
しかし、重ねた後、まつ毛にダマが溜まっていたり、1本1本が束になっていたりすると清潔感がなく、子どもっぽい印象に…。マスカラは重ねすぎず、まつ毛1本1本をキレイに見せるようにしましょう。マスカラを塗った後、コームやスクリューブラシでとかすのもおススメです。

7.まとめ

メイクの替え時であるアラフォー世代はコスメの見直しも必要です。発色や質感にこだわったり、スキンケア効果のあるものを選んだりして、つけ心地の良いコスメにシフトしましょう。ほどよく流行を取り入れることも若々しく見せるポイントです。

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